東京都 太田区 内科 産婦人科 皮膚科 ピル アフターピル(緊急避妊ピル)

伊藤メディカルクリニック

皮膚科

レーザー脱毛

医療レーザー脱毛(脱毛は医療行為です。
レーザー光線は毛乳頭周辺のメラニン色素のみを破壊します。皮膚にダメージを与えず、毛根と毛包が焼却されます。
毛周期を考え脱毛を行うと、個人差はありますが平均5-6回で終了します。

レーザー脱毛は毛を伸ばしておく必要がありませんので、脱毛期間中も気になりません。また短時間で広範囲な処理が可能なので、短時間で処理ができます。両脇10分、ひざ下は30分程度で終わります。
レーザーをあてることにより皮下の黒い毛及び毛根部に熱が吸収されますその後の放熱によって毛球部に熱的損傷が与えられます数日~1週間かけて自然に毛が抜け落ちます。

 当院のレーザーには冷却装置がついているので、部位、毛の質で個人差がありますが、痛みはほとんどありません。
また医療機関の脱毛ですから、施術前30分に麻酔剤を塗ったテープを塗布することで、痛みを軽減することもできます。
日焼けをしている方は、メラニン量が増えているためレーザーが反応してやけどをしてしまう可能性があるのでレーザー照射はできません。
しみ、色素沈着している部位もレーザー脱毛は困難です。
当院では皮膚の状態を拝見し、テスト照射で反応をチェックしてから施術を行っております。まずは、ご相談ください。

レーザー脱毛Q&A
:レーザー脱毛って?
A:毛根部に含まれるメラニンのみを焼却し、毛の再生に必要な毛母細胞を破壊するのです。

:なぜ数回にわけて治療するのですか?
A:毛には、毛周期(成長期、退行期、休止期)があり、レーザー退行期、休止期の時期の毛には反応しません。そのため、毛周期にあわせて数回の照射が必要となります。脱毛効果には、個人差があります。

:痛くないですか?
A:一般にはゴムではじかれたような痛みがあると表現します。
毛量、部位で変わってきます。数回の照射後、毛量が少なくなってくると痛みも軽減してきます。冷却装置がついているので、皮膚表面を冷却保護しながら照射ができますので、痛みは軽減されます。

:エステの脱毛と違いはあるのですか?
A:レーザー脱毛は医療行為であり、医療機関でしか行えません。そのため、エステと医療機関での脱毛は比較できません。
1年以上エステに通っているのに、毛が少なくならず、追加料金がかさむのでクリニックにいらっしゃる患者さんもいらっしゃいます。


Q:どのくらい通院すればいいのですか?
A:毛周期のあわせて1.5ヶ月から2ヶ月間隔で治療を行います。個人差はありますが、平均5,6回程度の照射が必要です。部位によっても差がでます。


Q:日常生活で気をつけることはありますか?
A:自己処理は抜かずに剃るようにしてください。日焼けをすると皮膚のメラニン色素が増え、レーザー光が皮膚に吸収され危険です。日焼けは避けてください。

Q:レーザー脱毛ができない人もいますか?
A:脱毛したい部位に日焼けをされている方や、色素沈着が生じているようなアトピー性皮膚炎の方などは、レーザー脱毛ができない場合があります。
レーザー脱毛を希望されるときは、医師の問診を受けご相談されるのが望ましいです。

 

 
1回
3回
4回目~
1年フリーパス

9,800

29,000
5,000
55,000
ビキニライン
12,000
35,000
6,000
58,000
ひじ下(ひじ含む)
35,000
98,000
10,000
120,000
ひじ上
35,000
98,000
10,000
120,000
ひざ下(ひざ含む)
43,000
125,000
18,000
198,000
ひざ
12,000
35,000
5,000
58,000
大腿部前面
24,800
74,000
12,000
123,000
大腿部全周
45,000
130,000
19,800
210,000
背中上部
45,000
130,000
19,800
210,000
背中全面
68,000
198,000
25,000
280,000
手背,足背(指含む)
21,000
62,000
9,800
98,000
臀部
68,000
198,000
25,000
280,000
口周り
8,000
22,000
4,500
40,000
腹部(15cm四方)
30,000
89,000
6,000
100,000
小部分〔ワンショット)
1,500
 
500
 

イオン導入

イオン導入
人の皮膚はバリアゾーンと呼ばれる層があり化粧水等が浸透するのを防止しています。通常の美顔法では吸収されない化粧水等を電気の力で皮膚の深部にまで浸透させトラブルを解消し、通常の塗布に比べて約70倍浸透させることが出来ます。
「何を入れると効果があるのか?」
1.水溶性ビタミンC
2.アミノ酸(コラーゲンの構成成分)
当院では肌の悩みに合った導入液を使い分け、またその他の治療と組みあわせ高い効果が得られるように工夫しております。
 
1回
3回
5回
ビタミンC
5,000円
14,800円
22,000円
ピーリングまたはキュリア併用の方
3,000円
 
アミノ酸
6,000円
17,800円
26,800円
ピーリングまたはキュリア併用の方
3,000円
 
ビタミンC&アミノ酸
10,000円
29,800円
45,000円
ピーリングまたはキュリア併用の方
5,000円

ケミカルピーリング

ケミカルピーリング
肌の表面は、多数(1220)の層になった細胞からできています。
1番下の層から形を変えながら最後は角質層となって剥がれ落ちるのに
2
週間かかります。
基底細胞は分裂し、角化する過程がきちんと
4
週間で行われているのが健康な肌といわれています。
このサイクル(ターンオーバー)期間が老化により
4週間以上になると、表皮に死んだ古い角質がこびりつき、しわ、しみ、にきび等に原因になります。

ケミカルピーリングは、表皮の死んだ角質を取り除き、基底細胞を活性化するために表皮にある毛細血管からの酸素や栄養分を十分に補給できる状態を作り出すことを目的とした方法のひとつです。

当院では、東洋人の肌に無理なく作用するグリコール酸(AHA)、クリーム状で皮膚への浸透を高める乳酸を併用することで、皮膚の新陳代謝を活発にし、かつ美白効果を高めるピーリングをおこなっております。

診察、カウンセリングにより、個人個人にあったピーリング内容を選択しております。また美白、しわ、にきび、しみに対する一層の効果を目的にイオン導入を併用しております。お気軽にご相談してください。

ケミカルピーリング料金表
部位
1回
3回
5回
フェイス
10,000円
28,000円
40,000円
フェイス&デコルテ
12,000円
33,000円
50,000円
背中
15,000円
42,000円
70,000円
8,000円
23,000円
35,000円

キュリア

最新若返りレーザー
キュリアは日本人の肌質を研究し、効果的、より安全にと開発された最新若返りレーザーです。
curi.jpg
真皮のコラーゲン繊維を広範囲に再生させ、肌の弾力をよみがえらせるため、フェイスラインをリフトアップします。肌の内面からの若返りを促進させ、肌にハリをだし、毛穴もめだたなくします。
また、しみやそばかすを薄くしたり、にきび痕を再生する効果もあるのです。

独自の冷却洪置を持つため、肌を冷却しながら施術を行えます。
さらにランダムスキャン方式というレーザー照射装置を用いているため、広範囲を効率的に照射でき、お肌に負担をかけません。そのため、ダウンタイムがないので、施術後すぐにお化粧ができます。
お仕事の合間や、デート前に気軽に施術がうけられます。
自常の生活で特に注意することはありません。

どのくらいの間隔で通院すればいいの?

通常最初の2ヶ月は1~2週間に1回の間隔で照射します。その後は気になるときに照射することで、維持は可能です。

フォトフェイシャルとは違うの?
フォトフェイシャルは光治療であるのに対して、キュリアはダイオードレーザーを用いたレーザー治療です。治療の原理が異なるので一概に比較はできませんが、レーザー治療は皮膚に対する深達度が非常にすぐれているため、真皮までエネルギーをとどかせることができるのが特徴です。
リフトアップ効果、こじわ、にきび痕が特に気になるようでであれば、キュリアが適していると思います。

医師がカウンセリングを行いますので、お気軽にご相談ください。
より効果的に照射するためにケミカルピーリングで古い角質を取り除いた後にレーザー照射をしたほうが、より高い、効果が期待できます。
 赤ちゃんの肌に近づけるチャンスです。お気軽にご相談ください。

水虫治療

Q:水虫ってなに?
A:医学的には『白癬』という病名がついており、皮膚糸状菌によって起こる皮膚の感染症です。
わが国では白癬菌属が最も多く検出されます。
白癬菌はケラチンというタンパク質を栄養として増殖します。そのためケラチンを多く含む皮膚、爪、毛包内角質、毛に感染します。
高温多湿(湿度70%以上、気温26度)を好みます。
日本では梅雨の時期に患者さんが増える傾向にあります。
病名は白癬菌の存在する部位によりかわります。
1.頭にできたら頭部白癬(シラクモ)
2.体にできたら体部白癬(タムシ、ゼニタムシ)
3.股間にできたら股部白癬(インキンタムシ)
4.足にできたら足白鮮(足の水虫)
5.手にできたら手白癬(手の水虫)
6.爪にできたら爪白癬(爪の水虫)

Q:なんでかゆいの?
A:白癬菌が分泌するケラチナーゼ(角質分解酵素)や老廃物が角質層より内部 の細胞を刺激し、かゆみが生じるといわれています。

Q:感染しやすい場所は?
A:バスマット、スリッパなど、他の人の共有して使う物。共同浴場やプール、スポーツジムなどでも感染する場合があります。
公共の施設を利用した場合は、帰宅後石鹸で足を洗うことを心がけましょう。

Q:足の水虫っていろいろあるの?
A:わが国では、足白鮮、爪白癬で約8割を占めています。

足白癬
1.趾間(しかん)びらん型、②小水疱(しょうすいほう)型、③角化(かくか)型にわけられます。

趾間(しかん)びらん型:足の指の間(趾間)、第4趾間によくできます。もちろん他の趾間にもできます。趾間がジクジクします。白くふやけて皮がむけたりします。梅雨から夏にかけて症状が出現し、痒いです。雑菌が繁殖すると、臭いを伴います。

小水疱(しょうすいほう)型:足の裏(土踏まず)や側面に小さい水疱ができ、赤くなります。水疱ができると、かなり痒くなります。水疱は乾いてきます。
梅雨から夏にかけて症状が出現します

角化(かくか)型:足の裏が硬くなり、カサカサします。ひび割れて、亀裂が入り痛みを伴うこともあります。このタイプは乾燥する冬に悪化します。痒みがないので、水虫と気がつかない場合もあります。


Q:治療法は?
趾間(しかん)びらん型や小水疱(しょうすいほう)型の場合は最低4週間は塗り続けてください。白癬菌は症状のでていないところにも潜んでいます。患部より広めに塗ることがポイントです。
角化(かくか)型の場合は2ヶ月程度塗り続けてください。

爪白癬
爪は皮膚の一部であり、ケラチンからできているので白癬菌は繁殖します。
数年に渡り、再発を繰り返す足白癬の白癬菌が爪に入り込んで症状がでることが多いです。爪白癬はにかかると、爪が白くにごって、変色します。爪の先が厚くなり、変形することもあります。痒みはありません。

Q:治療法は?
A:硬い爪の外側から薬を塗っても白癬菌まで薬は届きません。そのため飲み薬で、血流に薬の有効成分がでて白癬菌にダメージを与えることができます。
最低3,4ヶ月は飲み続けてください。半年くらい飲み続けるのが望ましいです。
最近では、パルス療法といい1週間内服し、2週間休薬(薬を内服しない)することを1クールとし、計3クール内服する治療法もあります。
症状とライフスタイルなどを考慮し、患者さんと相談治療法を選択していきます。

Q:副作用は?
A:どんな薬のも副作用が出現する可能性はあります。
爪白癬の薬は、まれに肝障害を生じる場合があり、定期的な採血が必要となります。
基礎疾患のある患者さんは、医師にご相談してくださいね

Q:水虫に感染しないような対策は?
A:足はむれた状態にしないようにすることが第一です。
長時間ブーツやパンプスを履くのではなく、会社ではサンダルに履き替えるのもいいと思います。
入浴時は、足の指の間もきちんと洗い、入浴後はきちんと拭いてください。
ただ、洗いすぎもよくありませんよ。
水虫になったかもしれないと思ったときは、早めに医療機関を受診なさってくださいね.
放置し、ひどい状態になり来院される方も少なくありません。

伊藤メディカルクリニック
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