インフルエンザ 大田区蒲田の婦人科、皮膚科、内科 伊藤メディカルクリニック

蒲田駅徒歩5分
東京都大田区蒲田 5-27-10 蒲田 TK ビル 3 階
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大田区の婦人科
伊藤メディカルクリニック
診察受付時間

  午前 午後
9:30〜11:30 13:00〜17:00
9:30~13:00
婦人科診療のみ
13:00~16:00
婦人科診療のみ
9:30~12:30 13:00〜17:00
休診 休診
9:30~12:30 13:00~17:30
9:00~12:00 13:00~15:00
9:00~11:30
婦人科診療のみ
※毎週火曜日と日曜日は婦人科のみの診療です。
日曜は休診日となる事があります。
ご予約、お問い合わせは予約システムでご確認ください。

院長略歴

【院長】
伊藤 都
【資格】
杏林大学医学部卒
医学博士
内科専門医
日本抗加齢学会会員
産業医

診療案内

インフルエンザ

平成29年度のインフルエンザ予防接種は下記の価格で行います。
平成29年10月23日分より予防接種を開始いたします。

<価格>
 ◆お1人の場合:3,500円(税込)
 ◆ペア(お2人同時受診の場合):6,000円(税込・1人あたり3,000円)

ご予約はお電話のほかインターネットでも受付けております。

※お電話は混みあいますので、できるだけインターネットからご予約いただきますよう、ご協力をお願いいたします。

 ・当院に初めていらっしゃる方はこちら
 ・ご来院履歴のある患者様はこちら

<当日の持ち物に関しまして>
下記2点をお持ちいただくようお願いします。
  1、保険証
  2、問診票(こちらからダウンロードできます)

※当日院内でご記入いただくことも可能ですが、お時間節約の為にご協力をお願いいたします。

チロメサール(添加物)フリーのワクチンに関しまして平成29年度のインフルエンザ予防接種では、チロメサール(添加物)フリーのワクチンのご用意があります。
平成29年10月14日現在、40名様分を確保しております。
◆チロメサールフリーワクチン 4,200円(税込)

インフルエンザ予防接種企業様向けプラン

企業・団体様は別途費用負担の少ないプランををご用意しております。
  ・できるだけ安い金額で社員の予防接種を行いたい
  ・多くの社員の予防接種を1日で行いたい
  ・何日かに分けて接種したい
などのご要望にお答えできるよう設定しております。詳細はこちらよりお問い合わせ下さい。
その他の検査やワクチンの価格はこちらをご参照下さい

インフルエンザQ&A

インフルエンザとかぜの違い
かぜ(感冒)とインフルエンザは原因ウイルスが違います。
かぜは、ライノウイルス、アデノウイルス、コロナウイルスなどが原因となる一方、インフルエンザはインフルエンザウイルスA,Bが原因となります。
かぜは咽頭痛や鼻汁が初発症状となりますが、インフルエンザは突然38~40度の高熱がでるのが特徴です。
また、筋肉痛、関節痛、全身倦怠感などの激しい症状が5日間程度持続します。
インフルエンザの診断は?
インフルエンザは毎年のように乳幼児から高齢者に至るまで幅広く流行しわが国でも、脳炎合併の乳幼児の死亡例やインフルエンザ感染がきっかけとなった肺炎で高齢者の死亡例が問題となっています。
インフルエンザウイルスであるか否かの判断は、治療方針決定のうえでとでも重要となってきます。従来では、ウイルスの存在を分離培養したり、ウイルスの抗体価を測定する方法が一般的でしたが、いずれもかなりの日数と特別な技術や設備が必要です。
最近では、患者さんの鼻腔ぬぐい液および咽頭ぬぐい液中のA型インフルエンザ抗原およびB型インフルエンザ抗原が迅速に検出できるキットが開発されています。クリニックで検査が可能ですので、インフルエンザの早期の対応が可能となっています。
インフルエンザを疑ったら、早めに医師の診察を受けてください。
インフルエンザの治療
インフルエンザを疑ったら、早めに医師の診察をうけましょう。
発症から48時間以内であればインフルエンザウイルスの増殖を抑制する薬があります。インフルエンザA,B型に共通な抗インフルエンザウイルス薬が、A型のみに効果のある抗インブルエンザ薬があり、いずれも保険が適応されています。小児用のドライシロップもあります。
インフルエンザウイルスは体内で急激に増殖するため、なるべく早めに内服することが大切です。早期であれば、ウイルス量も少ないので治療効果が高いです。
インフルエンザの予防法は?
日常生活では、まず体力をつけ抵抗力を高めると感染しにくくなります。
外出するときは、人ごみをさけ、ウイルスを寄せ付けないようにしたり、マスクを着用しましょう。マスクは、咳やくしゃみなどからの飛沫感染予防に効果があります。外出後は、手洗い、うがいを習慣づけましょう。
また、ウイルスは、低温、低湿を好みます。乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂ってしまいます。室内を加湿器などで適度な湿度に保ちましょう。

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