インフルエンザ 大田区蒲田の婦人科、皮膚科、内科 伊藤メディカルクリニック

蒲田駅徒歩5分
東京都大田区蒲田 5-27-10 蒲田 TK ビル 3 階
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大田区の婦人科
伊藤メディカルクリニック
診察時間

  午前 午後
9:30〜17:00
9:30〜17:00
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9:30~12:00 13:00~16:30
9:30~12:00 13:00~17:00
9:00〜14:00
休診:日・祝
※受付は、最終診療時間の30分前です。
※ご予約、お問い合わせは予約システムよりお願いします。

院長略歴

【院長】
伊藤 都
【資格】
杏林大学医学部卒
医学博士
内科専門医
日本抗加齢学会会員
産業医

診療案内

インフルエンザ

料金:
1人 4000円(税込)
1人 3500円(税込) 同時に2人接種の場合
1人 4500円(税込) チメロサールフリーのインフルエンザワクチン

○当院では、13歳以上の方の接種を行なっております。
○未成年の方は保護者同伴での受診をお願いします。
ワクチンの在庫に限りがあるので、接種日を限定の上ご予約制とさせて頂きます。
それ以外の日をご希望の場合は、お電話でご相談下さい。
在庫状況、詳細については当院受付(03−3731−2122)までお問い合わせください。 

 ・インフルエンザワクチンの予約はこちら(初診)
 ・インフルエンザワクチンを予約はこちら(再診)

【当日の持ち物について】
① 健康保険証
② 問診票
※印刷ができる方は問診をご記入の上お持ち下さい。お待ち時間の短縮になります。院内でのご記入も可能です。
(問診票はこちらからダウンロードできます

インフルエンザ予防接種企業様向けプラン

企業・団体様は別途費用負担の少ないプランををご用意しております。
  ・できるだけ安い金額で社員の予防接種を行いたい
  ・多くの社員の予防接種を1日で行いたい
  ・何日かに分けて接種したい
などのご要望にお答えできるよう設定しております。詳細はこちらよりお問い合わせ下さい。
その他の検査やワクチンの価格はこちらをご参照下さい

令和2年度大田区小児インフルエンザワクチン予防接種費用助成事業について

① 概要
1歳以上15歳(中学3年生相当)以下の大田区民がインフルエンザ予防接種を受ける際、医療機関に『助成券』を提出すると窓口支払い額から接種1回につき2.000円控除されます。

② 対象者
接種日大田区民である1歳以上15歳(中学3年生相当)以下の者

③ 令和2年10月1日~令和3年1月31日まで

④ 助成額
1回の接種につき2.000円 ※窓口支払いより控除
13歳以上15歳以下(中学3年生相当)は1回

⑤ ご注意
接種日当日に大田区民でないと対象ではありません。
窓口でご住所を確認させて頂きますので、保険証は忘れずにご持参ください。
ご住所の確認ができない場合は、助成事業を行えませんのでご了承ください。
次年度以降の実施は未定です。

令和2年度高齢者インフルエンザ予防接種助成

① 概要
今年度に限り、インフルエンザワクチン接種をご希望する方は自己負担額免除となります。

② 対象者
接種日大田区民である65歳以上の方(64歳の方は65歳のお誕生日の前日から接種可能です)

③ 令和2年10月1日~令和3年1月31日まで

④ 助成額
今年度に限り、無料(自己負担額免除)です。

⑤ ご注意
接種日当日に大田区民でないと対象ではありません。
窓口でご住所を確認させて頂きますので、保険証は忘れずにご持参ください。
ご住所の確認ができない場合は、助成事業を行えませんのでご了承ください。

インフルエンザQ&A

インフルエンザとかぜの違い
かぜ(感冒)とインフルエンザは原因ウイルスが違います。
かぜは、ライノウイルス、アデノウイルス、コロナウイルスなどが原因となる一方、インフルエンザはインフルエンザウイルスA,Bが原因となります。
かぜは咽頭痛や鼻汁が初発症状となりますが、インフルエンザは突然38~40度の高熱がでるのが特徴です。
また、筋肉痛、関節痛、全身倦怠感などの激しい症状が5日間程度持続します。
インフルエンザの診断は?
インフルエンザは毎年のように乳幼児から高齢者に至るまで幅広く流行しわが国でも、脳炎合併の乳幼児の死亡例やインフルエンザ感染がきっかけとなった肺炎で高齢者の死亡例が問題となっています。
インフルエンザウイルスであるか否かの判断は、治療方針決定のうえでとでも重要となってきます。従来では、ウイルスの存在を分離培養したり、ウイルスの抗体価を測定する方法が一般的でしたが、いずれもかなりの日数と特別な技術や設備が必要です。
最近では、患者さんの鼻腔ぬぐい液および咽頭ぬぐい液中のA型インフルエンザ抗原およびB型インフルエンザ抗原が迅速に検出できるキットが開発されています。クリニックで検査が可能ですので、インフルエンザの早期の対応が可能となっています。
インフルエンザを疑ったら、早めに医師の診察を受けてください。
インフルエンザの治療
インフルエンザを疑ったら、早めに医師の診察をうけましょう。
発症から48時間以内であればインフルエンザウイルスの増殖を抑制する薬があります。インフルエンザA,B型に共通な抗インフルエンザウイルス薬が、A型のみに効果のある抗インブルエンザ薬があり、いずれも保険が適応されています。小児用のドライシロップもあります。
インフルエンザウイルスは体内で急激に増殖するため、なるべく早めに内服することが大切です。早期であれば、ウイルス量も少ないので治療効果が高いです。
インフルエンザの予防法は?

① インフルエンザワクチンの接種
インフルエンザから身を守るために最も有効な方法は、流行前に予防接種を受けることです。
予防接種を受けることで、インフルエンザにかかりにくくなります。また、もしインフルエンザにかかったとしても重い症状になることを防ぐことができます。
但し、インフルエンザワクチン接種後、免疫力がつくまでに2週間程度かかりますのでご注意下さい。ワクチンの効果が持続するのは約5ヶ月間と言われています。

② 外出後の手洗い
帰宅後は、流水、石鹸での手洗いを習慣づけましょう。手洗いは手指についたインフルエンザウイルスを取り除くことができます。アルコール消毒も有効です。

③ 適度な湿度を保つこと
ウイルスは、寒さと乾燥を好むので、空気が乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂ってしまいます。空気が乾燥すると、気道にウイルスがくっつきやすくなります。室内を加湿器などで適度な湿度(50-6-%)に保ちましょう。

④ 十分な休養と栄養バランス
睡眠不足や、偏った食事をしていると抵抗力が低下しウイルスにかかりやすくなります。十分な休養とバランスのとれた食事を摂るようにしましょう。

⑤ 人混みを避ける
ウイルスは患者さんの咳やくしゃみで飛び散ります。
外出するときは、人ごみをさけ、マスクを着用しましょう。

インフルエンザワクチンは毎年接種したほうがいいですか?
インフルエンザワクチンは、その年に流行が予測されるウイルスに合わせて毎年製造されているので、インフルエンザの予防に充分な免疫を保つためには毎年インフルエンザワクチンの接種を受けた方がよいと思われます。
チメロサールフリ一インフルエンザワクチンって何ですか?
一般の予防注射(不活化ワクチン)には細菌汚染を防ぐため極少量ですが、チメロサールと呼ばれる防腐剤(エチル水銀)が含まれていますが、チメロサールを含まないインフルエンザワクチン(チメロサールフリーワクチン)はアレルギー反応のリスクの少ないとされ、注射時の痛みや腫れも軽減されます。
このチメロサールフリーワクチンはワクチンを完全に無菌状態に保つ為、ワクチンを一人分ずつ注射器につめて製造されています。その為、製造効率が悪く生産量が少ないのが現実です。
当院では在庫に限りがありますが、チメロサールフリーのインフルエンザワクチンをご用意しております。
ワクチンの予防接種は、先着順となっておりますのでお早めにご相談、ご予約ください。
妊娠中のインフルエンザワクチンの接種について
妊娠中にインフルエンザワクチンにかかると症状が重くなり、特に妊娠28週以降は注意が必要と言われています。(WHOより)妊娠週数が進むに連れて重症化しやすいのでインフルエンザワクチンを接種し予防が必要です。
日本で認可されているインフルエンザワクチンは不活化ワクチンで妊婦、胎児に問題なく、接種は推奨されています。
また、妊娠中のワクチン接種は、生後6ヶ月までの赤ちゃんのインフルエンザ罹患率を減らすという報告もあります。生後6ヶ月未満の乳児はインフルエンザワクチンの接種はできないので、妊娠中のインフルエンザワクチンの接種をお薦めします。
妊娠中のワクチンはチメロサールフリーがいいのか?
インフルエンザワクチンには、防腐剤としてエチル水銀(チメロサール)が含まれていますが、その濃度は0.004〜0.008mg/mlと極少量で、胎児への影響はないとされています。
チメロサールフリーのインフルエンザワクチンをご希望の場合は、在庫に限りがありますので、お電話で当院受付まで(03−3731−2122)ご相談下さい。
授乳中のインフルエンザワクチン接種について
授乳中の方はインフルエンザが重症化するとは言われていません。
しかし、授乳中のお母さんから二次感染で赤ちゃんにインフルエンザがうつったという報告があります。(母乳からインフルエンザはうつりません)
ですから、授乳中の方もインフルエンザワクチンを接種して、インフルエンザに罹患しないようにすることが大切です。
妊娠中にインフルエンザにかかったら
インフルエンザ発症から48時間以内に抗インフルエンザウイルス薬を内服すると発熱期間が1、2日短縮され、ウイルス排出量も減り、重症化を抑制できます。
米国疾病予防局(CDC)は、妊娠中と分娩後2週間以内は、抗インフルエンザウイルス薬の治療を推奨しています。リレンザ、タミフルの胎児への影響の報告はありません。
2010年からはイナビルの使用もできるようになりました。
インフルエンザにかかった時の授乳について
母乳を介して赤ちゃんにインフルエンザウイルスが感染することはありません。
しかし、お母さんの咳やくしゃみ、手や服についたウイルスから感染することがあります。
授乳中にインフルエンザにかかった場合は、
(1)抗インフルエンザウイルス薬を2日以上内服している。
(2)解熱している
(3)咳、鼻水がない
の3つの条件をクリアしてからの授乳が勧められています。条件を満たさない場合は、搾乳して、インフルエンザ症状のない方が赤ちゃんにあげてください。
授乳中の抗インフルエンザウイルス薬内服について
タミフルやリレンザなどの抗インフルエンザウイルス薬を内服すると、極微量の薬剤が母乳に含まれます。添付文書には「授乳婦に投与する場合は授乳を避けること」と記載されています。欧米では母乳への以降は極微量なので授乳の継続は可能とされています。

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