緊急避妊ピル(アフターピル)大田区蒲田の婦人科、皮膚科、内科 伊藤メディカルクリニック

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伊藤メディカルクリニック
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婦人科診療のみ
※毎週火曜日と日曜日は婦人科のみの診療です。
日曜は休診日となる事があります。
ご予約、お問い合わせは予約システムでご確認ください。

院長略歴

【院長】
伊藤 都
【資格】
杏林大学医学部卒
医学博士
内科専門医
日本抗加齢学会会員
産業医

診療案内

緊急避妊ピル(アフターピル)

性交中にコンドームが破れてしまったなどの理由により、避妊に失敗してしまった場合に、緊急避難的に内服するホルモン剤です。
「緊急避妊ピル」「アフターピル」「モーニングアフターピル」などと呼ばれています。

従来は「ヤッペ法」という方法で緊急避妊するしかありませんでしたが、 2011年5月より新しく「ノルレボ錠」という薬剤が使えるようになりました。

現在主流の方法は

(1)「ノルレボ錠」を服用する方法
  (厚生労働省認可。当院ではこちらを選ばれる患者様が多いです。)
(2)「ヤッペ法」

内服について

避妊に失敗した場合、着床を妨げ、妊娠を緊急的に回避する目的で内服するものです。避妊に失敗してから72時間以内に内服しなければなりません。
但し、避妊効果は高いですが、100%とは言えません。
また、内服後、吐き気が生じる方もいますので、当院では吐き気止めのお薬も同時に内服していただいております。

ノルレボ錠とヤッペ法の違い

  ヤッペ法 ノルレボ錠
(オススメ)
特徴 プラノバール錠を使用した緊急避妊法です。
もともと緊急避妊を目的とした薬剤ではないので、摂取する女性ホルモン量が多くなり副作用も強い。
ヤッペ法の欠点を改良。
厚生労働省が緊急避妊専用の錠剤として許可したアフターピルで副作用が少ない。 また、飲み忘れのリスクが低く吐き気もほとんどない。
使用方法 中容量ピルを72時間以内に1錠服用し、その後12時間経過したのちもう1錠服用。 性行為から72時間以内に1錠服用。
ヤッペ法
【特徴】
プラノバール錠を使用した緊急避妊法です。
もともと緊急避妊を目的とした薬剤ではないので、摂取する女性ホルモン量が多くなり副作用も強い。
【使用方法】
中容量ピルを72時間以内に2錠服用し、その後12時間経過したのちもう2錠服用。
ノルレボ錠(オススメ)
【特徴】
ヤッペ法の欠点を改良。
厚生労働省が緊急避妊専用の錠剤として許可したアフターピルで副作用が少ない。 また、飲み忘れのリスクが低く吐き気もほとんどない。
【使用方法】
性行為から72時間以内に2錠服用。

価格

◆ 緊急避妊ピル(ノルレボ錠)  14,400円(税込)
◆ 緊急避妊ピル(ヤッペ法)   5,200円(税込)

その他の価格はこちらからご確認ください。

※ご注意
これは、避妊を緊急的に回避するお薬です。副作用の頻度や妊娠予防効果から性交渉のたびに内服するのは望ましくありません。継続的な避妊には低用量ピルの内服をおすすめします。

※もし妊娠したら
妊娠を予防できず、妊娠継続を望む場合は緊急避妊法の薬剤は妊娠に悪影響はありません。 妊娠を予防できなかった場合はご相談ください。

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